タイのバンコクと沖縄の2拠点生活

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タイ配偶者ビザ

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タイ人配偶者ビザ(Oビザ)を取りました

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タイビザの申請について、備忘録としてまとめました。

半タイ半日本の生活スタイルを始めるに当たり、タイ長期滞在のためにビザを申請することにしました。

 

タイ人妻がいるので申請するのは、タイ国籍者の配偶者ビザ(Non-Immigrant O)です。

このビザでの滞在期間は90日です。

 

私は日本人、妻がタイ人です。

私は1年前に会社を辞めて、会社を設立した自営業です。しかし、その会社はまだ実績がありません。

 

長期滞在するに当たり、東京の住まいを引き払い、実家に住まいを移し、そこに荷物を置いてタイに行く段取りです。

当初は、ビザは東京で申請する予定で準備していましたが、仕事や引越しの準備でバタバタしていたし、タイに行く日取りも確定できなかったため、実家に引っ越してから申請をすることにしました。

 

ビザ申請書類の準備

実家で申請するにあたってタイの大使館を調べていたところ、管轄している領事館は大阪でした。

管轄地域というのが設定されているので、申請するときは確認する必要があります。

 

そして、タイ大阪総領事館のページを見ていたところ、東京のタイ大使館で掲載されている申請書類と記述が違いました。

場所によって申請する書類が違うのはなんで??って感じです。

どういう運用になっているのか謎です。

 

東京と大阪の申請書類の違いは

  • 写真の枚数が東京だと2枚、大阪だと1枚
  • ビザ申請書フォーマットの項目が若干違う
  • 東京だと経歴書と身元保証書の提出が求められる
  • 東京だと戸籍謄本が必要
  • 大阪だと在職証明書が必要。自営業だと登記簿謄本原本、無職だと預金残高証明書の英文

など結構違いがあります。

不安になるので統一してほしいものですね。

 

私の場合は、自営業ですので新たに登記簿謄本を取得する必要が出てきました。

謄本に記載されている代表取締役の住所は変更後(東京⇒三重)の方がよいと思い、まず、役員住所変更登記申請書を法務局に提出しました。登記変更完了は2日後だと言われました。

 

実績のない会社の登記簿謄本だけだと許可が出ないのではと不安になったので、預金の残高証明書も取り寄せました。ちなみに残高は600万円ほど。

楽天銀行だと無料で残高証明書を発行してくれます。

依頼してから3営業日後には届きました。スピード感ある対応に感動です!

 

新生銀行は手数料1,080円(税込)取られるし、配送まで1週間ですし、そもそも残高証明書を依頼するためにコールセンターに何度電話を掛けてもつながらず、結局あきらめました。

新生銀行にはがっかりしました。

 

東京では求められていなかったタイ配偶者のタイ住民登録証コピーが必要になったので、妻の実家に頼んで取得してもらいました。

 

そして、タイへ飛ぶ日を確定しフライトを取りました。

タイでビザを延長する予定なので、帰りのフライトは取っていません。

 

タイビザの申請

大阪の領事館は、ビザ申請が午前中(9:30~11:30)のみ、受領は午後(13:30~15:00)のみです。

場所は堺筋本町から徒歩すぐのところ

1階にファイルが置いてあるので、そこに申請書類を入れて提出する形になります。

領事館は4Fにあります。

 

まだ申請書に写真を貼っていなかったのですが、領事館の前にはハサミやのりが用意されているので助かりました。

 

書類を提出後、チェックしてもらって申請書に不備があれば指摘してもらえるので、その場で記入・修正しました。

ビザ申請書は大阪のフォーマットではなく、東京のフォーマットで提出しましたが、受理されました。

 

登記簿謄本と残高証明書はどちらも受理されたので、用意しておいてよかったです。

登記簿謄本は1年前に取得したものですが特に指摘はありませんでした。

タイ人配偶者の住民登録証は不要ということで返却されました。

 

念のため余分に提出した妻の航空券は不要ということで差し戻されました。

受領書をもらい完了。ひとまずホッとしました。

 

その日の午後、領事館から携帯に電話があり写真が古いとの指摘があり、受理の時に持ってくるよう連絡がありました。

何で古いと分かったのだろう?おそらく、婚姻届の時にタイに提出した写真と同じ写真を使ったので、判明したのだと思います。しっかり管理されているのですね。ちょっと驚き

 

ビザは翌日に受け取れます。

再提出を求められた写真1枚と受領書を渡しました。

 

提出後、1分もしないうちにビザを受け取りました。

結構あっさりでしたね。

 

タイビザ申請の反省点

大きなトラブルはなく取れましたが、事前に分かっていればもう少しスムーズにできた点をメモ。

  • 居住地を管轄しているタイ領事館を確認すること
  • そこで記載されているフォーマットを使用すること
  • 無職なら残高証明書を発行する銀行口座にある程度のお金を入れておくこと
  • 写真は新たに撮ること

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