タイのバンコクと沖縄の2拠点生活

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アジアのスマホ市場

アジアのスマホ市場

これからスマホが成長するのはアジアだとEricssonは予測しています。

2019年には30億人が使うことになります。

ざっくり中国10億、インド10億、ASEAN10億といったところでしょうか。

 

タイの基本情報

一人当たりGDPが6000ドル前後の中進国

人口は約6,500万人。内、バンコクは人口は約800万人

仏教95%、イスラム教5%

 

インドシナ半島の中心に位置する物流の要

主要産業は外資、観光も外国人という外部依存性の高さがタイ経済

タイの自動車生産台数は13年に世界9位、14年は12位

観光収入はGDPの10%前後を占める重要な産業

 

農村を基盤とするタクシン派とバンコクなど都市部を基盤とする反タクシン派という対立構図

タクシン氏の妹のインラック政権をクーデターで倒したプラユット政権

 

Eコマースの普及率は0.5%(中国、欧米は10~15%)

LINEの登録ユーザは3,300万人(2014年)

Instagramのユーザ数は200万人台

 

2015年のASEAN経済共同体で関税が撤廃され、モノの移動が非常に楽になる。人口6億人を超える一大経済圏が誕生する

東南アジアはLCCのシェアが上がっている

バンコクは日本、韓国以外にアジア全域を5時間以内でカバーできる

 

インドビジネス

インドの基本情報

ASEANの2倍の人口(12億人)、GDPはASEAN全体の約9割

22の公用語、1900の方言、多様な気候・文化

国民の60%が菜食主義者なので、エンゲル係数が低い

平均年齢が26.5歳の非常に若い国

Top6都市 ムンバイ、デリー、コルカタ、バンガロール、ハイデラバード、チェンナイでインドGDPの17%

Next9都市でインドGDPの6%

1州でも十分な経済規模

 

インド市場

インドは大きくて複雑、金持ちは全国に偏在

インドを一つの国と見ず、いくつかの国家の複合体と捉える

高額商品の消費は大都市に集中

伝統的な手法は、ボリウッドとクリケット

 

外国人向け観光ビジネス

背景

日本は観光立国を目指しています。

訪日外国人観光客数は2013年に初めて1,000万人を超え、2014年には1,300万人を突破しました。

政府はアクションプランの目標として2020年に2000万人を目指している。

日本の観光産業はGDPの5%(諸外国は10%)

 

日本の強み

城、寺、神社、祭りなど豊富な観光資源、高い安全性、おもてなし

世界経済フォーラムが発表した旅行・観光競争力ランキングで140か国中14位

米大手旅行雑誌「トラベル・アンド・レジャー」で京都が人気観光都市世界1位

旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の都市調査で東京が1位

 

機会

アジアの成長の取り込み。中間層の増加、円安、ビザ緩和、LCCの普及で移動が活発化

地方創生の取組みの一つに地方の観光化。魅力的な文化、風土

人的交流の促進で文化の理解が進む

 

観光客

6割は韓台中からの観光客

韓国は20~30代の女性が多い。3日以内の短期滞在が3割

台湾は旅行目的が多様化。北海道の人気が高い

中国は買い物にかける費用が高い。訪問先はゴールデンルートに集中

タイは行きたい旅行先のトップが日本。ショッピングが大好き。アウトレットによく行く

 

爆買い

日本ブランドの信頼感

三越銀座店の年間売上高は約700億円、内、外国人消費は5%。今後は10%を超えてくる

ドンキホーテの道頓堀店は外国人売上比率が50%を超える

2014年10月に免税対象品目の拡大。化粧品や食品、酒も関税が免除される

 

課題

言葉の壁

情報発信不足

観光地の外国人受け入れ態勢

観光客の6割が東京、2割が京都に集中

 

やるべきこと

地方ならではの魅力を継続して発信し続ける

旅の意思決定に影響を与える媒体はネットが46%、テレビが24%、印刷物12%(Kadence 2012)

北は北海道、南は沖縄まで気候や食べ物、文化の多様性がある

 

外国人に人気の日本観光スポット2014 トップ30

1位(2) 伏見稲荷大社 / 京都府京都市
2位(1) 広島平和記念資料館 / 広島県広島市
3位(4) 厳島神社 / 広島県廿日市市
4位(5) 金閣寺 / 京都府京都市
5位(3) 東大寺 / 奈良県奈良市
6位(-) 高野山奥之院 / 和歌山県高野町
7位(6) 清水寺 / 京都府京都市
8位(8) 新宿御苑 / 東京都新宿区
9位(11) 箱根彫刻の森美術館 / 神奈川県足柄下郡箱根町
10位(9) 新勝寺(成田山) / 千葉県成田市
11位(20) 沖縄美ら海水族館 / 沖縄県国頭郡本部町
12位(26) 松本城 / 長野県松本市
13位(30) 三十三間堂 / 京都府京都市
14位(-) 嵐山モンキーパークいわたやま / 京都府京都市
15位(18) 兼六園 / 石川県金沢市
16位(-) ロボットレストラン / 東京都新宿区
17位(-) 二条城 / 京都府京都市
18位(21) 長崎原爆資料館 / 長崎県長崎市
19位(-) 森美術館 / 東京都港区
20位(24) 明治神宮 / 東京都渋谷区
21位(7) 地獄谷野猿公苑 / 長野県下高井郡
22位(13) 奈良公園 / 奈良県奈良市
23位(-) 道頓堀 / 大阪府大阪市
24位(-) 渋谷センター街 / 東京都渋谷区
25位(12) 浅草寺 / 東京都台東区
26位(-) 海遊館 / 大阪府大阪市
27位(-) ビデオゲーム バー スペースステーション / 大阪府大阪市
28位(-) トヨタテクノミュージアム産業技術記念館 / 愛知県名古屋市
29位(-) 京都錦市場 / 京都府京都市
30位(-) 心斎橋 / 大阪府大阪市

 

日本で何を楽しんだのか

城や神社仏閣

日本様式の宿

すし、うどん蕎麦などの日本食、スイーツ

スーパー、ショッピングモール

 

サービス案

フードツーリズム

地方の名物料理の調理法を知るための旅、Airbnbの料理版

韓国でのキムチ作り

マネタイズポイントは、事前の予約決済

 

日本の高齢者市場

高齢化市場

2012年、60歳以上の消費総額は100兆円に到達。今後も毎年約1兆円増加の見通し

2030年、家計消費市場全体に占める60歳以上の消費割合は5割に到達見込

 

高齢者

消費のプロ

高齢者扱いを嫌う

自分の好みがはっきりしている

基本的にはモノには困っていない

健康、生きがいなど自分のために積極的な投資をする

 

高齢者向けサービス

シニア大人気は旅行。クラブツーリズム

高齢者向けフィットネス

健康麻雀

サービス付き高齢者向け住宅

 

QOL(クオリティライフ)の追求

社会制度、環境(住・移動)、健康、お金、社会生活・人間関係

 

高齢者の意識

高齢者意識1

高齢者意識2

 

生き方ニーズ

ライフスタイルの継続

【№1】 理想のWLB生活・平穏安定な小さな喜びの積み重ね生活“平穏安定生活”

活躍・就労

【№2】 地域社会に貢献したい(総合的)“地域貢献生活”※既存組織に所属するケース
【№3】 仲間と新たに地域活動を展開したい“非営利・ボランティア生活”
【№4】 生涯現役(ビジネス)で活躍し続けたい“生涯現役生活”
【№5】 仲間と起業したい(ソーシャルビジネス等)“独立・開業生活”
【№6】 独りで事業を立ち上げたい“SOHO展開生活”
【№7】 趣味を高齢期の仕事につなげたい“趣味を実益化生活”

暮らし方・移住

【№8】 早い段階から共同生活をしたい“共同生活”
【№9】 自然の中で暮したい“自然回帰生活”
【№10】 就農生活を送りたい“定年帰農生活”
【№11】 自給自足生活を実現したい“自給自足生活”
【№12】 いろいろな地域(海外含め)での暮らしを楽しみたい“転々異文化味わい生活”
【№13】 海外で活躍したい“海外展開生活”

つながり

【№14】 夫婦(家族)での楽しみを追求し続けたい“夫婦・家族円満生活”
【№15】 配偶者との死別後も再婚したい“再婚生活”
【№16】 多世代交流を楽しみ続けたい“多世代交流生活”
【№17】 異性との交流を楽しみ続けたい“異性交流生活”
【№18】 共通の趣味の仲間と過ごしたい“選択縁生活”
【№19】 SNSで常に新たなつながり・刺激を楽しみたい“SNS中心生活”

楽しみ方・転身

【№20】 生涯学習に励みたい。資格をとりたい、博士号をとりたい“生涯学習生活”
【№21】 次世代への宣教者・継承者(教師・講師)になりたい“経験伝承生活”
【№22】 次世代の人生設計をサポートしたい“シニアキャリアカウンセラー生活”
【№23】 リタイア後はアートに生きる“アート生活”
【№24】 リタイア後は音楽に没頭する“音楽生活”
【№25】 世界一周を実現したい“世界一周生活”
【№26】 全国のすべての温泉に入りたい“温泉制覇生活”
【№27】 日本の名山を制覇する“登山満喫生活”
【№28】 最終的には出家したい(森羅万象の境地に)“出家生活”

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