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『逆境を生き抜く「打たれ強さ」の秘密―タフな心をつくるメンタル・トレーニング』岡本 正善

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逆境を生き抜く「打たれ強さ」の秘密―タフな心をつくるメンタル・トレーニング (プレイブックス)

 

内容

メンタルトレーナーは、教師でもない、ヒーラーでもない。その人がもともと持っている実力を有効に発揮する方法を考える仕事。

 

自分を肯定

 

自分を褒めること。等身大の自分で生きる。

「自分にはできない」という思考回路は、過去の失敗、思い込み、親の言動が原因。

 

力を発揮する前提条件

 

イメージというのは実体験と同じ情報としてインプットされます。

自分の中に「失敗」は存在せず、あるのは「成功までのプロセス」のみ。

うまくいかなかった経験の中には、うまくいくためのヒントが詰まっています。

ミスや失敗を重ねておくほど、自分なりの対処法もたくさんできてくる。

過去の失敗から解放されたいなら、その過去の自分をきちんと認めてあげること。

 

心が疲れてしまう要素は三つ。自分のリズムで生きていないこと、力の出し方が有効でないこと、楽しめていないこと。

充実感を感じる時を振り返る。良かった点を5個でも10個でもたくさん挙げる。

 

面白かったポイント

今の自分を肯定することが、大切な基本。

素直に受け入れることで、苦しいことが苦にならなくなるのだそうです。私はポジティブ思考なので、深くは響かなかったのですが、ネガティブ思考の方ならスイッチを切り替えるきっかけになると思います。

自分のリズムを持つというのは、いい言葉ですね。

充実感を感じた時というのは、たしかに自分のリズムでいたと思いますね。何をしている時がリズムに乗っているのか、どういう場所に住みたいのか、どういう人と会っている時が気分が良いか、を整理し自分のリズムでいられる環境を作っていきたいですね。

 

満足感を五段階評価

☆☆☆

 

目次

1 打たれ強い人と弱い人はここが違う―どんなことにぶつかっても、いかなる場面でも強くあるために
2 しばられていた心を今、解き放とう―過去の“失敗”という傷と、どうつきあうか
3 タフで動じない心になる「メンタル・トレーニング」―「クヨクヨ」「プレッシャー」をハネ返す!実践的対処法
「打たれ強い心」になる六カ条
仕事編
人間関係編
自分自身編
4 真の強さをいかに持ち続けるか―逆境を生き抜く自分になるヒント

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